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  •    試行錯誤すること

    子育てしていると、試行錯誤することが沢山あって、パズルみたいに
    そのとき必要なピースがはまるとすごく嬉しいです。

    最近の話でいうと、子どもが夏休みのお手伝いで、茶碗洗いをする!
    と決めました。

    そして朝、子どもが鼻歌を歌いながら楽しそうに茶碗を洗っています。もちろん泡ぶくぶく沢山つくりながら。

    遊ばない!っていうのは簡単だけど、ちょっと様子をみてみる。

    そしたら、子どもはどうやったら泡が多くなるか、水分を調節したりしてるんですよねー。(ここを大事にしたい☆)

    「かわいいわー」と思う反面、現実、洗剤は普段の2倍以上の速さで減る、、、!

    で、試行錯誤です。

    ①水で薄める?

    ☞泡が作れないじゃないか!

    ②そもそも洗剤じゃないとだめなの?

    ☞他に泡作れて単価低いものは、、私たちには、石鹸がある!

    というわけで「洗剤がなくなったら、石鹸つかってね」と置いておきました。

    そして今日もまだ飽きていない子どもは泡づくりを頑張っています。

    子どもの好奇心や子育てで大切にしたいところと、私の中の譲れないところ。いろんな思いに心を巡らせながら、試行錯誤してその時の最適解を探る。
    これが私の楽しみでもあります。



  • 春の楽しみ~春休みのお花見~

    もうすぐ春休み。

    子どもと一緒のお休みは昼ごはんの準備がありますが。

    春休みが1番、好きです。

    なぜなら、晴れていたらお昼はお花見をするから。

    毎日、違う公園や川沿いを桜探してあちこちへ。

    天気の良い日に、桜の下でおにぎりを食べるだけでもとってもおいしいですよね。

    おにぎりと、ちょっとしたおやつがあるだけで毎日たのしい。

    なので準備しておくのは、おやつのストック。おせんべい、ゼリー、

    スナック系などなど。

    いつだっておにぎりと飲み物とおやつをもって出かけられるように備えます。

    友だちも誘って、今年は何か所お花見ができるかな。

    期間限定の親子時間、今年も楽しみたいです。

  • 花粉症とつきあっていきていく

    ひさしぶりにニュースをみると、意味がわからないことがある。

    たとえば、今日のタイトル。

    「花粉症になったので、つきあっていきていくしかないですよね」

    とインタビューを受けている方の発言。

    別にふつうのことだけどなあ?と思うものなのかな。。。

    よく日常でも思うのだけど、健康についての認識の違いが日本人は大きいと感じる。

    花粉症って一度なったら、治らないもの?

    そもそもで、花粉症の身体の状態ってどんなものか考えたことはある?

    身体はいつだって、治ろうとしているのならば。

    生きている私たちにできることは?っていう視点をもてたなら。

    きっと、花粉症の人って今より減ると思うのですが、どうかなあ。

  • ロウリュを体験できた!      ~広島・宮浜温泉~

    寒い日が続くと、温泉に入りたい!

    日帰りで、雪に影響なくいけそうなところは、、、?

    と家族3人で広島の宮浜温泉へ行ってきました!

    じゃらんで予約して行ったのですが、ホテルへ電話での予約も必要だったそうです。

    温泉♪温泉♪と、勝手に大浴場を想像していたのですが、サウナ付き家族風呂でした。(写真を撮り忘れましたm(__)m)

    ☞ リブマックスリゾート宮浜温泉Ocean

    サウナが流行しているのは知っていたけれど、暑いし、人が汗をかいた場所に座るというのがどうも苦手でして💦

    でも、 ロウリュはやってみたかった!!!

    香りのボトルが白樺、白檀、ミントと3本あり、

    白樺にしました。

    見た目から、ロウリュがあるだけで熱さ増しますね。

    そこに白樺の水をかけると、、、

    ジュワーっと、さらにとっても熱い熱気!

    そして鼻が利くので、もう苦しいくらいの香り!

    タオルには座れないので、立っていると、頭の方がすごく

    空気があついーーー。

    うん、、、、5分入れたかなっ。

    そして全く興味がなかったからこそ、サウナの説明書きがとってもよかったんです。

    すごく簡単に言うと、

    ✔交感神経と副交感神経の刺激で自律神経が整うこと

    ✔脳疲労が軽減すること

    が書かれていて、とくに脳疲労の軽減っていうところが、

    遅ればせながら流行に深く納得したのでした。

    情報過多で脳が疲れるからこそ、身体はサウナという自分を生かすものがわかるんですね。

    やっぱり身体ってすごいなあと改めて思いました。

    子どもと一緒の温泉は、大人一人だとバタバタしがちなので、

    家族風呂だと、自分のペースで入浴できるし、脱衣所も3人にはとても広く、洗面所も綺麗で快適でした。

    上がった直後は、「なんか身体が温まってないかも」

    なんて思ったのですが、車で移動中に身体がホカホカしていることに気づきました。

    やっぱり冬の温泉は幸福度が増します。

    宮島によることも考えましたが、さすがの連休中。

    フェリー乗り場がものすごい人で、またの機会へと見送りました。

    やっぱり、宮島は平日が良さそうですね!

  • 子どもに伝えたいこと

    子どもと暮らす中で、これは伝えたいなーっていうことはだれにでもあると思います。

    私の場合は、自分の経験とこの現代をみていて、「自分と仲良くしようね」が8歳までの子どもに伝えたいことでした。

    日本で暮らしていると、どうしても世間や他人の声のほうを大きく扱われたりしがちだなあと思っていて。

    自分の経験としては「人のために役に立ちなさい」と言われて育ちました。

    でも、これはまず「自分」があったうえでの話なんですよね。

    この世でたった一人しかいない、だれとも違う自分。

    一生ずっとにいるのも自分だけ。

    となると、いつでも、どこにいても、何をしても、自分と仲良くできたなら。

    それだけで生きやすくなるんじゃないかな。

    そして、伝えたいことはいろんな手段で伝えます。

    態度で。言葉で。絵本で。

    覚えていなくても、心の隅に何かが残って、未来の子どもの力の一部になってくれたらいいなあと思います。

  • 出産祝いに、絵本のプレゼント

    子どもが生まれたときに、実母から「0歳から2歳までの毎月、絵本をプレゼントしたいのだけど」と提案してもらいました。

    それは嬉しい!と出産祝いは絵本をプレゼントしてもらうことになりました。

    何社かあるのですが、我が家はクレヨンハウスさんのブッククラブを選びました。

    クレヨンハウスはこちら

    年間で配布予定本がわかるので、もしすでに持っている場合は変更してもらうことも可能です。

    これがすごーく我が家には良く!

    ・毎月届くのが親子ともにすごく楽しみになる

    ・自分で選ぶと好きな作家さんが偏りがちなので、プロに選んでもらう事で、初めて読む絵本がある

    ・寝る前に絵本を読む、という習慣にしたことで、断乳後の入眠がスムーズだった

    ・読んでいる大人が癒されることも多い

    ・親子で楽しい気持ちを共有できる

    ・成長してわかったことだけれど、絵本を楽しいものだと

    思っている子どもは絵本が大好きになった

    絵本が大好きになったので、2歳を過ぎても親からのプレゼントとして、ブッククラブは続けています。

    本の冊数や、期限を選べるものもあったりするので、プレゼント候補におすすめです。

  • 味見して、足りないものは?

    子どもと暮らして、楽しいことはたくさんあるけれど

    その中から今日は食の場面でのお話。

    タイトルのとおり、普段からスープや料理にしても子どもに味見を良くしてもらいます。

    そうすると「塩がもう少し!」「このお味でいいよ」とかちゃんとコメントをくれるんです。

    そしてあるとき、「他にこれ入れたらもっとおいしくなるものってあるかな?」と、なんて答えるのかが知りたくて聞いてみたら。。。

    大体の確率で、「う~ん、、、とうもろこしだね!」とのお答え。

    たしかに私の料理は、和食が多くて、味噌や塩など、どちらかというと体をしめつける感じの料理になりがちなんですよね。

    スープ、サラダ、カレー、炒め物。。。

    今まではなんというかサラダの中の添え物という意識しかなかったけれど、たしかに足してみると、とうもろこしってどの料理にも使える!

    そして料理の食感も変わり、甘味も出る。

    なによりできあがりの彩りが綺麗になるんです!

    こんなに万能だなんて、知らなかったよ~と我が家の常備食材へ格上げです。(夏のおやつで、よく食べてはいるのですが冬はあまり買っていなかった💦)

    子どもって、必要な食べ物をわかっていて、大人より鋭いセンサーだなって一緒に暮らしていると、よく思います。

    きっと私も子どものころはふつうにできていたんだろうな。

    作る料理によって、子どものお答えは違うと思うので、他のお子さんはなんて答えるのかなぁというのも、気になります。

    普段あまりとうもろこしを使わない方は、ぜひ一度お試ししてみてください✨

  • 子どもと暮らす~時空を超える~

    子どもを持つまで、子育てを結構マイナス思考で考えていました。

    育ててみたい気持ちはあるけれど、私たちにできるのか?

    だめなところが自分には沢山あるから、子どもに迷惑なんじゃないか、とか。。。

    自分のことを優先してきたのに、子どものことを考えてとかできないんじゃないか、とか。。

    きっと昔の私は自分を信じていなかったんですよね。

    結果、生まれてみて。

    もう、すごくかわいいです。(親ばか全開!)

    私の場合はえ?そんなこと言ってた?っていうくらい、考えが変わりました(笑)

    そして、音楽や香りと似ているんですけど、子どもと暮らすと

    時空を超えることが沢山あるなあって思います。

    言葉にするとなんだか壮大ですが。

    過去と現在と未来が本当は同じで、すべてつながっている、同じ一瞬だとわかる感じ。

    プラス、前とはすこし違う視点が手に入る。

    たとえば、魔女の宅急便をみたとき。

    親子で見ると、むかし好きだったものを自分の子どもとみている

    現実に驚くし。

    前はキキに共感だったけど、お母さんの子どもを見守るところにも共感したり。

    親の気持ちがわかるようになった、とかよく言うけれど、

    自分も同じ立場になって、これかー!とわかることがあります。

    また海に行ったときに、幼いときに遊んだことが思い起こされたり。

    ふと祖母のことを思い出したり。

    ああ、自分もたくさんの人に愛されてきたのだと思います。

    今と過去とそして、子どもがこれからつなげる未来。

    これからも時空の旅をしながら、まだまだ未熟な私のこころを育てていきたいなあって思います。

  • 続 窓ぎわのトットちゃん

    2024年のお正月に、トットちゃんのアニメ映画を親子で見に行きました。本も読みたいねーと言いつつ、2025年になってしまいました((+_+))

    トットちゃんって、今の時代でも新しいなあって思います。

    ここまでいまだに教育も、価値観も追いついていない部分があると

    感じてしまうんです。

    そして見習いたいのは、トットちゃんの素直なところ。

    人間って本来は、「素直」らしいです。だから、きっと本来のままの自分でいられたら、必要なときに必要な扉が開くのかもしれないと思わせてくれます。

    このトットちゃんがあるのは、やっぱりご両親も大きい。

    とくに同じ女性として、子どもを守り育てながらのお母さまの戦争時代を生き抜く力には目を見張るものがあります。

    戦火をまぬがれている方たちの共通点として、本能に従っているところだと個人的に思うのですが、今回も何度かその場面が出てきます。

    だとしたら、現代人の私たちには難易度が高いですが、本能を大切に

    日々を過ごしていきたいですね。

    元気がでないとき。親として迷うとき。ただただトットちゃんに会いたくなった方。ぜひ、一度読んでみてほしいです。

  • やきいも

    子どものおやつは食事のいちぶ。

    成長に役立ったり、食事で補えていない栄養をまかなえたらなあと

    思っています。

    もちろん、市販のお菓子を活用することもあります。

    ただ一緒にいるときは、なるだけ体にとって身になるもの、すこやかなものを選んでいきたいなあと思います。

    そんな我が家は、冬はとくにやきいも率高め。

    手間なし! 時間がおいしくしてくれるなんて最高ーー!

    紫芋、安納芋、紅あずま、今日はなんのおいもかな?

    洗って、アルミホイルに包んで、IHグリルで焼いています。(今日の場合は片面10分と8分、放置時間は1時間)

    最近は、スーパーにも焼き芋があることがあって、出先でも素材系を取り入れたい我が家にはとっても助かります。